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スウェーデン・フィンランド・イタリア・トルコ周遊+食日記

Sweden/Finland/Italy/Turkey4カ国2ヶ月間の周遊記。 バックパッカーのためのホステルレビューつき。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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イスタンブール・旧市街と新市街

Friday, Oct. 27, 2006 Itanbul
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サフランボル行きが夜行になったので、1日あきました。特に当てもなく新市街と旧市街をぶらぶら。

まずは旧市街のグランバザールをちょっと覗いて、スタンドでラフマージュンをいただく。そばに大学があったので中を抜けて、庶民的な市場を抜けてボスポラス海峡へ。天気もよかったので、のんびりクルーズでもしようかなと思ったけど、微妙にオフシーズンに入ってしまった今は、クルーズ船は午前中の1便だけのようで乗り損ねてしまった。

そのまま橋を渡って、新市街のガラタ塔へ。旧市街から新市街を望むとすぐ目に入ってくるこの塔に登って、あたりの景色を眺めてみる。やっぱり高いところには上らずにいられないのよね。
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ブルーモスクとアヤソフィアが目立つ~。

新市街は若者が多いごく普通の街の風景で、特になにがあるというわけでもないけど、なかなかお散歩していて面白い。魚屋や八百屋が並ぶ市場を覗いたり、普通の洋服屋さんを覗いてみたり。旧市街から20分も歩くと、大型のホテルが立ち並ぶタクシムというエリアに出る。なんだかちょっと眠くなってきたので、ホテルのロビーに入ってソファでうたた寝してみたり(笑)。
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市場にはムール貝のフライを食べさせてくれる食堂がある。おいしかったよムール貝フライ!

夕方近くになってくると新市街は大賑わい。その人の波に逆らって、夕暮れのガラタ橋に戻る。ちょっとネットがしたかったので旧市街でネットポイントを探して、1時間ほどネット。その後近くのロカンタに入ってお夕食。ロカンタにはこんな風にいろんな食べものが並んでいるので、適当に指差してお皿に入れてもらう。
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選んだのはなすときのこの煮込み。相席になった女の人が、ちょうど同じものを食べていたので、同じだね、と話しかけてみた。NYから来た女の人だった。ライターの仕事をしていて、トルコやルーマニアを回っているらしい。この時は私もNYから来ていたので、NYやシチリアやルーマニアの話をしながらたいらげる。トルコの食事って、ほんっと安くておいしい!

宿に荷物を引き取りに行って、トラムとメトロを乗り継いでオトガル(バスターミナル)へ。オトガルはカオス。とんでもない数のバス会社のオフィスがあって、100台以上のバスが並んでいる感じ。早めに行っておいてよかった。ではこれから夜行に乗って、サフランボルへ向かいます。

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イスタンブール・ペンション事情

Thursday, Oct. 26, 2006 Itanbul
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さて。イスタンブールに着いたばかりですが、明日にはサフランボルへ向かうため、まずはバスを手配したり色々決めねば。宿のおっちゃんに、バスのチケはどこで買えるか聞いたら、旅行代理店に案内してくれるという。まだ街の地理も全然わかんないので、とりあえず近いみたいだし連れて行ってもらう。

代理店に着くと、おっちゃんも隣に座り、
「トルコに来たらカッパドキアは行かなきゃね!そのあとはパムッカレだね!」
とたずねてもいないのに、勝手に色々旅行をアレンジし始めた。いえいえ、カッパドキアは行きますけども、とりあえずちょっとずつ決めたいから今はサフランボル行きのバスと宿だけでいいんですけどー。
「いやいや、別々に決めるより、一気に組んだほうが安いから!ずいぶんお得なんだようちは!」

・・・おお、これがウワサのイスタンブール商法か・・・。

しかしねー、パムッカレは行く予定ないし、勝手に組まれるとこっちも意地になって絶対買いたくなくなるっつーの!まあ、確かに値段は特にぼったくりってわけでもなさそうだし、連れてきてもらったから、サフランボル行きのバスと宿はここで手配してやってもいいぜ。

「いや、それだけの手配はできない。パムッカレまでセットじゃないと!」
はあ?
抱き合わせじゃなきゃダメなの?ますます納得いかん。

というわけで、かなり粘られたけど「パムッカレには行かない!カッパドキアもここではきまだ決めたくない!」と突っぱね、代理店を出た。宿のおやじは
「カッパドキアに行くっていうから連れてきたのに、気が変わったのか?何考えてるんだ一体!」
とおっしゃるやないの。
はあ?
なんでそんないい方されなあかんの?
カッパドキアは行きますよ。でも今全部の行程を決めたくないだけや。
・・・っていったところで、おやじにはわかってもらえませんね。しかし笑えることに、今まで愛想良かったおやじが一気に無愛想になり、冷たくなる。
わかりやす~。ま、どーでもえーけど。こっちだってムカつくわ。

ま、そんなわけで、おやじと別れてから、トルコ国内旅行の後イスタンブールに戻ってきたときに泊まるペンションを探しに行く。やっぱり見て決めたいもんね。あのペンションには2度と泊まるか。旧市街にはペンションが山のようにあるので、適当にうろついていると、

まーあっちこっちから「コニチワー」「カワイイー」とうるさいのなんのやたらうるさい。出くわす野郎出くわす野郎声かけてくるのでうっとーしーのなんの。ひたすらシカト。

あ、でもイスタンブールの街自体はもうお散歩しててすごく楽しいよ!
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いくつかペンションを見た後、2番目にみたSIDEが安くてきれいで、フロントのにーさんがすごーく感じよかったので、ここに決める。フロントのにーさんはとても親切だけど、ヘタに馴れ馴れしすぎず、部屋を見せてもらってから「後でまた来る」といってもしつこく引きとめようともしない。色々おすすめの場所も教えてくれた。いい人だ~。

その後適当に旅行代理店をみつくろい、サフランボルへのバスチケットとペンションを予約。本当に飛び込みで適当に入ったんだけど、対応してくれたカウンターの兄さんが、ミランのインザーギ似の超オットコ前。この人もしつこい接客など一切なく、気持ちよーくチケが買えました。これで明日の移動と宿は一安心。サフランボルのバスターミナルは、ちょっと旧市街から離れているけど、早朝着にも関わらず宿の人が迎えに来てくれるというし。
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SIDEの兄さんに教えてもらった公園のチャイ屋でお茶をして、ボスポラス海峡を渡って新市街をちょっとお散歩。旧市街ではあんなにうるさく声かけられたのに、1歩新市街に入ると誰1人声かけてこず。ほんと、イスタンブールってなんだかわかりやすい(笑)。
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ひたすらサバを釣るおびただしい数の人々。平日の真昼間ですのに。

なんだかんだあるけど、ヨーロッパの街とは全然違う雰囲気にわくわくの第1日目です。


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飛んでイスタンブール

Wednesday, Oct. 25, 2006 Itanbul
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やっぱこういうタイトルになってしまいますよ。

やっと行けますトルコ。トルコに興味を持ったのは、友達がなぜかトルコにはまって、彼女から旅の話を聞いてから。個人旅行で行ってかなりいろんなことが起こったらしく、話を聞いてるだけで面白かった。トルコの人は親日家が多くて、行く先々で地元の人といろんな交流があったとか。さらに、決め手になったのは、
トルコ、食べものがおいしすぎ。パンなんて信じられないくらいおいしい。
というひと言。・・・やっぱ食べものの魅力は絶大なり。それにしても、トルコのパンがそんなにおいしいとは。それで、トルコ人のだんなさんがいて、当時トルコに住んでいた漫画家の高橋由佳利さんの「トルコで私も考えた」というエッセイ漫画を読んで、もー絶対行かねば!という気になった。一度はエアチケまで買って、さあトルコ!と思っていたのだけど、チケを買った日の夜にNYでツインタワーが崩壊してしまい、翌日キャンセルに行った。

ミラノからイスタンブールまではイタリアの格安航空会社、myairで。ミラノといってもやはりベルガモからになるけど、イスタンブールまで込み込みで40Eくらいで行けてしまう。ミラノ中央駅からエアポートバスで小1時間ほどなので、結構近い。

ベルガモからイスタンブールまでは3時間ほどのフライト。とはいえ、時差が1時間あるので2時間後には着いてしまう。こちらも案外近い。

格安航空会社のエアチケが格安なのはもちろん訳がある。早期予約しないと値段がどんどん上がるとか、荷物代だの支払い手数料が別だの色々あるけど、主な理由は、
1.早朝とか深夜とか、時間帯がやや不便
2.小さなローカル空港を使って離着陸料を押さえている
というわけで。

myairのミラノ-イスタンブール線もご多分に漏れずで、イスタンブールの中心地から50kmほど離れたサビハ・ギョクチェン空港に着く。空港からイスタンブール市内まではシャトルバスも出ているようだけど、ここで(2)の理由により、私が空港に着く時間にはもうシャトルバスが終っている。市バスやフェリーを乗り継いでいく方法もあるみたいだけど、50kmだし初めての場所でしかも夜だし、言葉も通じない可能性大なので、送迎サービスのある宿を選んで、迎えに来てもらうよう手配しておいた。

だいたいいつも貧乏旅行なので、空港まで迎えに来てもらうなんて初めて。なんて楽チンなのでしょう。既に真っ暗なので周りの景色は全然見えないけれど、1時間もしないうちに街中に着いた。旧市街のちょっとくねくねした道を通って、宿に到着。どの辺にいるのか全くわからないけど、明日ゆっくりと散歩しましょう。

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本日のお宿↓

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