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スウェーデン・フィンランド・イタリア・トルコ周遊+食日記

Sweden/Finland/Italy/Turkey4カ国2ヶ月間の周遊記。 バックパッカーのためのホステルレビューつき。

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飛んでイスタンブール

Wednesday, Oct. 25, 2006 Itanbul
et 1332

やっぱこういうタイトルになってしまいますよ。

やっと行けますトルコ。トルコに興味を持ったのは、友達がなぜかトルコにはまって、彼女から旅の話を聞いてから。個人旅行で行ってかなりいろんなことが起こったらしく、話を聞いてるだけで面白かった。トルコの人は親日家が多くて、行く先々で地元の人といろんな交流があったとか。さらに、決め手になったのは、
トルコ、食べものがおいしすぎ。パンなんて信じられないくらいおいしい。
というひと言。・・・やっぱ食べものの魅力は絶大なり。それにしても、トルコのパンがそんなにおいしいとは。それで、トルコ人のだんなさんがいて、当時トルコに住んでいた漫画家の高橋由佳利さんの「トルコで私も考えた」というエッセイ漫画を読んで、もー絶対行かねば!という気になった。一度はエアチケまで買って、さあトルコ!と思っていたのだけど、チケを買った日の夜にNYでツインタワーが崩壊してしまい、翌日キャンセルに行った。

ミラノからイスタンブールまではイタリアの格安航空会社、myairで。ミラノといってもやはりベルガモからになるけど、イスタンブールまで込み込みで40Eくらいで行けてしまう。ミラノ中央駅からエアポートバスで小1時間ほどなので、結構近い。

ベルガモからイスタンブールまでは3時間ほどのフライト。とはいえ、時差が1時間あるので2時間後には着いてしまう。こちらも案外近い。

格安航空会社のエアチケが格安なのはもちろん訳がある。早期予約しないと値段がどんどん上がるとか、荷物代だの支払い手数料が別だの色々あるけど、主な理由は、
1.早朝とか深夜とか、時間帯がやや不便
2.小さなローカル空港を使って離着陸料を押さえている
というわけで。

myairのミラノ-イスタンブール線もご多分に漏れずで、イスタンブールの中心地から50kmほど離れたサビハ・ギョクチェン空港に着く。空港からイスタンブール市内まではシャトルバスも出ているようだけど、ここで(2)の理由により、私が空港に着く時間にはもうシャトルバスが終っている。市バスやフェリーを乗り継いでいく方法もあるみたいだけど、50kmだし初めての場所でしかも夜だし、言葉も通じない可能性大なので、送迎サービスのある宿を選んで、迎えに来てもらうよう手配しておいた。

だいたいいつも貧乏旅行なので、空港まで迎えに来てもらうなんて初めて。なんて楽チンなのでしょう。既に真っ暗なので周りの景色は全然見えないけれど、1時間もしないうちに街中に着いた。旧市街のちょっとくねくねした道を通って、宿に到着。どの辺にいるのか全くわからないけど、明日ゆっくりと散歩しましょう。

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本日のお宿↓


本日のお宿

ジョシュクン 25E
旧市街の中にある、小さな民宿。空港送迎あり。日本人利用者もかなりいる模様。まあ詳細は別記事にまとめますが、私は2度と泊まりません。
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