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スウェーデン・フィンランド・イタリア・トルコ周遊+食日記

Sweden/Finland/Italy/Turkey4カ国2ヶ月間の周遊記。 バックパッカーのためのホステルレビューつき。

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早朝のサフランボルで迷子

Saturday, Oct. 28, 2006 Safranbolu
et 1423

朝6時。サフランボルに着いた。まだ薄暗い。
サフランボルといってもバスターミナルは近郊の街に着くようで、私は宿を予約したときに、ここまで宿の人が迎えに来るから、といわれていたので、そのまま待とうとした。他の人はみんな、その横に来ているミニバンに乗り込んでいる。ドライバーのおっちゃんが、私にも早く乗るように手振りで合図してくる。いえいえ、私はここに行くのに、迎えがくるはずだから、と予約のバウチャーを見せると、んだんだ、早く乗れ、とまたせかしてくる。
どういうことだ?話と違うけど、このバンが宿まで行ってくれるのか?と頭に?を浮かべたまま、でも取り残されても困るのでバンに乗り込む。

10分ほど走って、広場らしいところに着いた。乗客はわらわらと降りて、それぞれの家路を急ぐ。ん?んん?ここで終点?ここはどこ?

オフィスに戻ろうとするドライバーのおっちゃんに、またバウチャーを見せて、ここに行きたいんだけど、といっても、そんなペンション知らない、とゆーではないの。
なになに?どーゆーことやねん?迷子になっちゃった?

しかも、電話をしてみようと思っても、ば、バウチャーにペンションの電話番号が書いていない…。気づかなかった私も私だが、電話くらい書いておいてくれよ、イスタンブールの旅行代理店の男前の兄ちゃん!

さて困った。言葉も通じないし…。とりあえず、バス会社のオフィスの人が、8時になったら旧市街に行くドルムシュ(ミニバス)が出るから、それまでオフィスにいなはれと言ってくれた。どうやらここはサフランボルの新市街らしい。まだ寒いし、暗いし、どないしよーと思ったわ。ありがたくお言葉に甘えてオフィスでぼーっとする。ペンションがあるのは旧市街なのには間違いないから、そこまで行けばどーにかなるでしょ。

7時になると、バス会社のオフィスのおっちゃんが、朝ご飯を食べにいくというので一緒に来いとおっしゃる。歩いてすぐのカフェまで着いていくと、チャイとパンをごちそうしてくれた。あったかくておいしー。はあ、トルコの人もええ人やなあ。ビンボー旅行しているとたまにこういうちっこいトラブルに会うけど、必ず誰か親切な人が現れるのよね。そんでまたその国のことが好きになるんだ。

et 1381

サフランボルには1泊だけの予定なので、この待ち時間の間に翌日のカッパドキア行きのバスを手配しようとオフィスでたずねると、明日のカッパドキア行きは満席とゆーやないの。隣のバス会社ならアンカラ行きがあるかも、というのでそちらにも聞いてみるけど、これまた全便満席。どーも、この週末は祝日がらみのロング・ウィークエンドで、民族大移動の時期らしい。仕方ないので翌々日のカッパドキア行きを予約する。この小さな街で2泊かあ。まー仕方ないな。延泊できればいいけど。ってその前に宿は見つかるのか?

そろそろバスが来るのかな~と思っていたら、オフィスに、えらくぱりっとスーツを着こんだ男前の兄さんが入ってきた。そんで流暢な英語で私に話しかけてきた。
「今朝イスタンブールから来たのって君?」
お、お迎えか?なぜここが?

そんで、私はこの後結局サフランボルに3泊するはめに(笑)

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